為替は相対取引

外国為替の取引というのは、銀行や外国為替取引を行っている業者などと、お客様との間で行われるものです。他の業者や企業などがその間に介入する事はなく、常にこの2者の間で取引および契約が成立しています。こうした取引の形態を相対取引と呼んでいます。そうたいとりひき、ではなく、あいたいとりひき、と読みます。この相対取引では、その価格の決定は銀行や外国為替を扱っている業者が行うため、業者によっては価格が違うといった事が発生します。A社では○○円だったがB社では△△円だった、などという事は日常茶飯事と言う事です。私たちの普段の生活の中でも、同じものなのにこっちのスーパーよりあっちのスーパーのほうが安かった・・・なんて事がよくあります。これと同じ事なのです。そういった意味では、外国為替は、業者によって成功する・しないが大きく変わってくるかもしれませんね。また、くりっく365などの取引所による取引では、こうした価格の違いといったものは存在しておらず、一つの外国為替に対して一つの価格が設定されますので、安心感を持って取引ができると言えます。